◆学院長より

人はそれぞれ、何か光るものを持っています。それが、なかなか探し出せずに、光を与えられずに人生を終えてしまう人もたくさんいます。皆様の中には様々な理由で、全日制の学校に適合しないと判断した方がいるのでしょう。その中には、まだ自分が持っている素晴らしい何かを見つけられずにいる方もいるはずです。つばさ高等学院・つばさスクールは、そのあなたが持っている、あなたも気づいていない、あなたの良さを見つけるお手伝いをしたいと思っています。お待ちしています。

◆ 「自立」に向けた様々なアプローチを実践!

「何のために学ぶのか?」「何のために生きているのか?」そのようなことを問いかけながら、自ら選択する(自立)力を養っています。その方法としてコーチングによるアプローチや個別面談に実施、副科の積極活用など、「人」へスポットを当ててコミュニケーションを取ります。将来的に自分の人生を自分の力で選択していける人間を育成します。

本校は、最新鋭の設備や立派な校舎があるわけではありません。また、高卒認定を取得することだけが目的でもありません。「人」と「人」との絆を育むことに時間と心を割いています。継続的なカウンセリングや特別授業の実施、そしてキャリア教育の充実など、手間ひまをかけた教育を行っています。生徒に関わる教職員全員が“お節介”なのです。もしかしたら、情報化・スピード化・効率化した現代を逆行するような教育かもしれません。それでも手間ひまをかける理由があります。

建学の精神である「自立」こそが、私たちが目指す未来の生徒の姿だからです。「卒業」は通過点に過ぎません。学校を出た後、生徒たちの目の前には「社会」という大海原が待ち構えています。就職し、様々な人と関わり、自立して生きていく。その過程で、つまずいたり、落ち込んだり、立ち止まってしまうことがあるかもしれない。そんなときでも前向きに生きていくことを選択する人になってほしいのです。

たった一人でもいい、本気の応援者がいれば、人は生きていけます。そんな「本気の応援」こそが「手間ひまをかけた教育」なのです。本校には、様々な事情を持った、様々な個性の生徒たちが学び合っています。生徒の数だけ「人生=進路」があります。生徒一人ひとりの「人生=進路」を本気でサポートするのが本校のキャリア教育です進学、留学、就職など多様な進路に対応できるサポート体制があります。不安や悩み、まるごと抱えて本校にお越しください。その不安や悩みを希望に変換していきます。少しずつ、一歩一歩、手間ひまをかけながら。みなさんに会えることを心から楽しみにしています。

▼つばさ高等学院を立ち上げたきっかけは?(8分32秒)

つばさ高等学院 学院長|仲野 十和田(Nakano Towada)